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2012年11月20日 (火)

寿司教室

日曜日にさつまやさんの寿司教室に参加しました。
1年ぶりで、前回習ったことはほとんど忘れてしまいました。

今回は、巻きずしや軍艦巻きの作り方についてレクチャーを受けましたが、そのほかに寿司飯(しゃり)のノウハウについても教えて頂きました。


新潟産のコシヒカリが寿司に一番適している
新米は粘りが多く寿司に向いていない
炊き方
水は少なく、固めに炊きあげる
炊飯ジャーよりガスで炊いた方が圧倒的においしい
すし酢
市販のものより自家製のもの
多めに作った方がおいしい(冷蔵庫で保存がきく)
酢飯つくり
食べるときに人肌の温度がベスト。寿司桶に炊きたてのご飯をあけ自然にさます。
すし酢を少しずつご飯の上にかけ、しゃもじで切るように混ぜる
ご飯の固まりを崩しながら、すし酢の色が均等になるようにする

プロの寿司と素人や惣菜の寿司との最大の違いはしゃりだそうです。
ネタは新鮮であればおいしいですし、見栄えを気にしなければ包丁さばきも味にはそれほど影響しません。

ということは、よい米を上手に炊き、酢飯をつくれば、自家製寿司でもプロの味が楽しめる訳です。

今回は巻物の作り方を重点的に教えてもらいました。
20121120_042_2

そして盛りつけたのがこちら。
20121120_049
とてもおいしかったです。

こちらは板長が作り盛りつけたもの。
20121120_052

やはりプロは見栄えにもこだわります。

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